漢方の基礎と歴史、症状別に効果的な漢方薬の解説など

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漢方薬と漢方医学


予防医学

日本人の三大疾病であり、
かつ死亡の原因でと言われる病気は、
がん・心臓疾患・脳血管による疾患です。

しかし、近年は、
生活習慣病と呼ばれている
糖尿病による合併症が原因で死亡する人も増加傾向にあります。

病気になってから治療をすることは大切ですが、
病気と判断される前にある程度症状がみられることを
中国では「未病」と言います。

未病のうちに治療をして、
健康なうちに輪棒するという予防医学、
つまり病気にならない身体を作ることが大切です。

食生活や習慣生活を正すことはもちろん、
病気になりにくい体質作りをする必要があります。
漢方は、健康維持をするためにも役に立つことでしょう。

予防医学とは、わかりやすく言えば
「病気にならないように未然に防ぐ」医学と言えるでしょう。

予防医学に対して、病気なったことがわかって病気を治すのは、
治療医学と言います。

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