漢方の基礎と歴史、症状別に効果的な漢方薬の解説など

漢方のススメ

漢方薬と漢方医学


風邪を改善する漢方

赤ちゃんから大人まで誰でもかかる疾患といえば、
風邪ですが、漢方薬には風邪の症状を治すものがたくさんあります。

もっともよく使われている漢方薬は、
「温裏解表剤」と呼ばれるもので、
参蘇飲 ・六君子湯・葛根・蘇葉・前胡・桔梗などです。

この中で、風邪に効く漢方薬としてもっとも知られているのが
葛根です。

葛根湯エキスとして液体タイプのものが
日本の製薬会社から販売されています。

一口に風邪と言っても、
さまざまな風邪の症状があります。

寒気がして急に高熱が出る風邪もあれば、
熱は出ないのに鼻水・くしゃみ・せきなどの症状が長く続く場合もあります。

風邪は、高熱が出る温病タイプの風邪や
胃腸の調子を崩す風邪、
熱が発散されず長期間長引く風邪など さまざまです。

それらの諸症状に合わせて、
漢方薬を適切に処方します。

UP▲

~漢方のススメへ

Copy right(C)
漢方のススメ
All Rights Reserved.