漢方の基礎と歴史、症状別に効果的な漢方薬の解説など

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漢方薬と漢方医学


気と漢方薬

「気」が不足すると、
心身ともにエネルギー不足の状態となってしまいます。
気の不足、気の衰えから、
全身にさまざまな症状が起こる原因となります。

十分に気があるとしても、
ストレスにさらされたり、
水分の不足や過剰摂取などが原因で血流が停滞すると、
元気不足の症状があらわれてきます。

漢方薬は、このような慢性化した疲れ、
気の衰えなどに適していると言えるでしょう。

気が不足している時は漢方薬で補い、
気が体内で停滞しているときには、
流れを円滑にして、元の気を作るようにします。

元気とは、もともとその人が持っている
心身ともに健康な状態です。

漢方では、気が足りないことを「気虚」と言います。
もともと体が弱いという人でも、
医食同源、食べ物で健康作りの努力をすれば
さらに強化することもできます。

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